小学生が朝、起きない…アレクサとスイッチボットに全振りしたら朝がスムーズに!

小学生がいる家の平日の朝って、まさに「怒涛」って言葉がピッタリですよね。
自分の身支度、子どもの身支度、朝ごはん…その他諸々…

やることは山盛りなのに、肝心の子どもがなかなか布団から出てこない〜!

「朝だよ!」「早く起きて!」「学校遅れちゃうよ!」と、分刻みでの声かけ。
やっと起きてきても、今度は出発時間までに身支度が終わるように声かけ。

毎朝、何回同じこと言わせるの〜!

マイペースな子どもたちに振り回されて、家を出る頃にはどっと疲れている…。
そんな朝を、私も何度もくり返してきました。

でも最近、ついにこの絶望のルーティンから抜け出すことに成功!

結論からお伝えすると、朝の神器はAmazon アレクサと SwitchBot(スイッチボット)!

一人でも朝から絶望ママを救うため、私が実践してきた、テコでも起きない小学生を布団から出す方法をお伝えします!

ポイントは、「力技だけじゃ、子どもは目は覚めない!」ってこと。

目次

そもそも今よりもっと早起きすればって?

「朝ギリギリになるなら、その分早起きすればいいじゃない?」

いやいや…そんな単純な話じゃないですよね。

  • 早起きしても、子どものダラダラタイムが増え、声かけが増える
  • 早く起きた分、日中に眠たくなる
  • 朝食が早くなり、給食までにお腹が空く

頑張って起こしたのに、結局どこかにしわ寄せが…。
っていうか、ママだってもっと寝たいよ!

だから、「早く起きて時間を増やせばいいでしょ」って問題ではないんです。
要は、時間よりも「子どもが自然に動き出せる環境」を作ることが大切ってことです。

頭と体が自然に目覚める環境づくりをすれば、ママの勝ちパターン!

朝を制するなら、時間よりも環境が大事!ということがわかってきました。
目覚めたい環境が整っていなければ、どんな声かけも正直ほとんど届きません。

小学生をスムーズに起こしたい私たちがするべきことは、「もっと大きな声で起こす」ことではなく、子どもが自然と目覚めやすいように環境を整えることです。

すっきり目覚めるために必要な3つの要素

  • 光:音より先に「明るさ」で起こす
    人の体内時計は、朝の光でリセットされるしくみがあり、カーテンからの朝日や照明の明かりが「起きる時間だよ」というサインになります。真っ暗なまま大きな音だけ鳴らすより、先に部屋を明るくしてあげたほうが、頭がスムーズに目覚めやすいです。
  • 温度:布団から出るのがつらくない室温にしておく
    冬の朝に布団から出た瞬間「寒っ!」となると、それだけでやる気ゼロ。起きる前に部屋をほんの少しあたためておくだけで、体がこわばりにくくなり、布団から出るハードルがぐっと下がります。
  • 音:びっくり音より「楽しい・心地いい音」で起こす
    いきなり大きな電子音で叩き起こされると、大人でもイヤな気分になりますよね。子どもも同じで、少しずつボリュームが上がる音楽や、好きな曲・やさしいアナウンスから始めたほうが、機嫌よく動き出しやすくなります。

この「光・温度・音」の3つを先に整えておくと、子どもの頭と体が自然に「起きるモード」に切り替わっていきます。
アレクサとスイッチボットを導入すれば、ママが毎朝がんばらなくても、毎朝自動で子どもが起きやすい環境が整うようになります。

毎日!自動!最高じゃない?

小学生が起きられるためのアレクサ・スイッチボットの使い方

では、実際に我が家でどのようにアレクサとスイッチボットを使っているか、「光・温度・音」の3つに分けて紹介していきますね。

光:スイッチボットで起床15分前に照明を自動オン

真っ暗な部屋から「起きて!」と声をかけると、「は〜い(眠そう)」と声は返ってくるものの、なかなか布団から出てこない。返事だけして二度寝…なんてこと、ありませんか?

やはり気持ちよく目覚めるためには光が必要なんです。
朝日がベストなのですが、太陽は子どもの起きる時間に合わせてはくれません…。
そこで我が家では、起床時間の15分前に自動で照明がつくよう、スイッチボットのタイマー機能を使っています。

部屋が明るいことで、体が「朝だ」と感じやすくなり、声をかける前から自然に目が覚めやすくなります。
朝日が入らない部屋でも、照明でこの仕組みが再現できるのがポイントです。

スイッチボットなら、ちまちま毎日タイマーを設定しなくてもOK。
好きな曜日・好きな時間に、自動で照明をオンにしてくれます。
我が家は月曜日から金曜日は、すべて自動で照明オンの設定にしていますよ。



古い家電でもスマホでON!OFF!

温度:スイッチボットでエアコンを起床時間に自動起動

冬の朝、布団から出た瞬間の「寒っ!」は、子どもの動きを完全にストップさせます。
そこで、起床時間にはすでに部屋が快適な温度になるよう、スイッチボットでエアコンを自動起動させています。

布団から出るのがつらくない温度だと、朝のスタートがかなりスムーズになりました。
気温や部屋の大きさによると思いますが、我が家では起床時間の20〜30分前にエアコンがつく設定にしておくと、ちょうどいい感じです。
あなたの家のベストな時間を探してみてください。

もちろんこれも、月曜日から金曜日の自動設定です。
エアコンを切る時間も設定すると、起床後のうっかり切り忘れ防止になりますよ。

さらに、スイッチボットの温度計を併用すると、室温に合わせてエアコンをつけられるようになります。
室温の設定も合わせれば、室温が適温だとエアコンをつけない、というお財布にも環境にもやさしい設定が可能になります!
ここで話すと長くなるので、細かい設定は、また後日…



温度湿度計が一体化のモデルも!

音:アレクサで起床時間に好きな音楽+アナウンス

我が家では、アレクサのルーティン機能を使って、起床時間に子どもの好きな曲を流すようにしています。
好きな曲だと、子どもの目の覚める勢いがすごいですよ。笑

鬼滅が盛り上がっている時は LiSA や Aimer、ヒロアカの気分の時は「カーテンコール」…などなど。
スマホのアレクサアプリからルーティンの細かい設定をすれば、流す曲の指定もできます。

1曲だとあっという間に終わるので、我が家ではだいたい15分くらい流しています。
聞くだけではなく、歌ったりするとさらに覚醒度アップ。
子どもが歌いたくなるような曲を選びましょう。

「おはようございます」や「もうすぐ起きる時間です」などのアナウンスを入れるのもアリです!
ママが言うより、アレクサのような機械から言われたほうが、子どもも素直に受け取ってくれることも…笑

アレクサの声かけ機能は、起きる時だけでなく、あらゆる場面で最高なので、また別記事にまとめますね。

ちなみに、音楽は定期的に変更するのがおすすめです。
慣れてくると、曲が流れてもワクワク感が減るのか、そのまま聞き流されてしまうことも…。
定期的に変更するのは面倒ですが、毎日の声かけより100倍マシです。



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朝起きれない問題を手放して「余白」を作ろう

子どもが朝起きないことから始まる、朝のドタバタ…。
私もこの状態から抜け出そうと、散々試行錯誤してきました。
そして、やっとたどり着いたのがアレクサとスイッチボット。

アレクサとスイッチボットを使い始めてから、子どもを起こす作業がとにかくスムーズになりました。

朝の声かけがぐっと減り、子どもが自分から動き出す場面も増えて、私自身も朝からイライラすることが減って、気持ちに余裕が生まれました。

もちろん、いきなり全部する必要はありません。
まずは「アレクサのアラームと音楽だけ試してみる」「照明だけスイッチボットで自動化してみる」といった小さな一歩から始めてみてください。

「小学生が朝起きない」問題を、根性論や力技で何とかしようとするのではなく、環境と仕組みづくりに徹した方が、私たちの負担はぐっと減ります。

少しでもラクに、少しでも笑って家を出られる朝を増やすために…。
何か一つでも参考になれば、ぜひ試してみてくださいね。



はじめの一歩はアレクサがおすすめ!

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