**H2:はじめに**
会社員として働く傍ら、思考と部屋の整理という視点から「凸凹おやこの暮らし」を整えている【よっこ】です。
わが家は2人の娘がおり、長女はADHDの診断がでた普通級の小学生です。
現在は、親子共々ハッピーなのはもちろん、ADHDの特性を持つ長女が「自分でできた!」と笑顔になれるような、環境デザインと仕組みづくりを日々研究しています。
**H2:「できない」の連続だったあの日**
かつてのわが家は、今とは正反対の状態でした。
朝の準備は進まず、忘れ物は日常茶飯事。荒れていく部屋を見ては、「なんでうちだけ?」「私の育て方が悪いの?」と自分を責める毎日でした。
娘がADHDと診断されるまでの葛藤や、病院選び、検査の記録については、こちらの記事で詳しく綴っています。
[ここに診断記のリンクを貼る予定]
**H2:「環境」が私と娘を救ってくれた**
ボロボロだった親子関係がめちゃくちゃ改善した!と感じたのは病院を受診し、ADHD診断を受けたことです。
診断を受けたことで、娘にあった薬ももらうことができました。
ですが、診断を受けて、薬を飲むだけでは不十分でした。
転機となったのは、思考と部屋の整理について学んだことです。得意な仕組み化と「インテリア・収納」の知識を、育児に転用してみたことで親子関係もガラッと変わってきました。
特性を否定するのではなく、家具の配置や視覚支援、動線を「デザイン」し直してみる。
すると、毎日1から100まで声をかけるとうい生活が徐々に変わり、あんなに苦戦していた娘の行動が少しずつ変わり、私自身の心にも「余白」が生まれていきました。
**H2:ブログ「ちょこあげ」の由来**
ブログタイトルの「ちょこあげ」には、凸凹親子で一筋縄で行かない生活も、工夫次第で「ちょこっと右肩上がりに積み上がる」という願いを込めています。
思考と部屋の整理という武器をフル活用して、凸凹おやこが笑顔で過ごすための「小さな工夫」を発信していきます。
**H2:保有資格・スキル**
・方眼ノートトレーナー
・インテリアコーディネーター
・整理収納アドバイザー
